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トーキョーN◎VA-D SSS 特別編 Vol.3 Behind The Mask 〜 仮面舞踏会 〜
Scenario1 "仮面劇"
D版SSS「特別編」・第三弾、カゲムシャ。
真実が残酷だから、
その嘘は、優しい。
- ■諸注意
- 今回は前後編のつながりは全く無く、それぞれでシナリオ内容や雰囲気が一変する。キャストやメンバーについて
同じである必要は無いので、その部分は考えなくて良い。
1本目は、推奨キャスト2人の少人数アクト。2人以下のプレイヤー相手にRL(PL)を経験した人はご存知かと思うが、
少人数環境は人数が少ないためプレイに集中しやすい反面、通常のプレイに比べ手札回しが悪くリサーチが滞りやすい、
神業を無駄撃ちできない、といった特徴がある。参加者が少人数経験が無い場合などは特に注意すること。P14のプレイリポートに
も記述があるので併せて参照して欲しい。
- ■キャスト
- ハンドアウト
キャストは「カゲムシャ」と「探偵」。互いにコネは無く、序盤はそれぞれが別個の意志で動き、
物語を進めていくことになる。また、キャストの人数が少ないため、極端なイロモノ系キャストは避けたほうが無難ではある。
RLはキャスト(PL)のことを事前に知っておけば、イベントごとのリアクションをある程度想定できるし、
様々なケースに対応することができるようになる。キャラクターに対する認識の違いなどが思わぬトラブルに発展するケースも多いため、
事前に考えておいた方が良いだろう。
尚、P4のハシラにもある通り、キャストが二人しかいないため攻撃力や防御力、神業などが偏り易い。
RLは適宜キャストに併せた調整を行うこと。
PC@ フリーランスのカゲムシャ。
「依頼があればどんな人物にもなるカゲムシャ」といったイメージ。
お堅いイメージだけで言えば、成人男性であった方が良いだろう。
尚、P5ハシラ上から5番目については、取り扱いや描写がおかしくなる危険性を回避するため
ソレを使わない(使えない)キャストは避けたほうが無難と思われる。
PCA フリーランスのフェイト。
所属やなりはともかく、「仕事に誠実な探偵」といったイメージ。探偵業を営んでいるフェイトであれば概ね問題ない。
- ■シナリオ
イベント・リサーチ項目とも情報量が多い。事前にハシラから本文まで余すところ無く目を通し、
矛盾が出ないように情報を整理しておいた方が良い。
また、全編通して「カゲムシャは今どのような姿になっているか」を把握しておくこと。
- オープニング
フェイトのコネへの連絡手段について、P5ハシラ最下段に注釈がある。非常に重要なので必ず伝えておくこと。
また、P6「下された制裁」はPLが判断を誤る(シナリオの真意を読み損ねる?)可能性も十分に考えられる。
判断に悩んでいるようなら素直にぶっちゃけるなり、結果を演出してしまうこと。
リサーチ
イベント、それもルーラーシーン(あるいは描写のみのシーン)が若干多い。P5上のハシラの記述に従い、テンポ良くシーン描写を進めること。
また、イベントの数も多いため各イベントの発生フラグは事前にチェックし、イベント漏れの無いように注意。
なお、キャストの合流シーンはわざわざRLが演出しなくても良い場合もある(RLによるキャストの描写を嫌うPLもいる)ことを念頭におくこと。
P10イベント「その言葉をもう一度」は、必ずしもキャストが「そうする」とは限らない。基本的に、PLの提案や意志を
尊重し、適宜描写の変更を行うようにすると良い。
クライマックス
ゲストの神業の残数に注意すること。他は既に使い切っている。P12ハシラの記述参照。また、キャストの
戦力や状況(神業の数)に応じてP12ハシラにあるような調整を適宜行うこと。
エンディング
カゲムシャがどのような姿で登場している(登場する)のか把握しておくこと。用意された台詞はどんな姿でもそれほど影響は
ないが、絵的なイメージが大きく異なってしまう。
その他
キャストの合流タイミングにより、リサーチの進め方が若干異なる。その場の状況に応じて
うまく対応すること。基本的に合流タイミングはキャストに一任すべきだろうが、リサーチが滞っているようなら
合流を促すのも良いかもしれない。
■誤植:さしたる問題でもない。
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誤:ジャック・バロウズ
正:ジャック・バローズ(COUNTERGLOWの表記に拠る)
一番の問題は、このキャラクターをまったく知らないPL(RL)には彼が唯のヘタレにしか見えないという事か。
※いいキャラなんだけどね、ジャック。
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