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トーキョーN◎VA-D SSS 特別編 Vol.1 FRONT LINE 〜フロントライン〜

改造例



─── そこに、シナリオがあるから。




 ■戯言
 このキャンペーン・シナリオは完全では無い。第1話を除きシナリオフックで出来ているため、 幾らかは手を加える必要がある。
 逆を言えば、このキャペーンは手を加える余地が十分に残されているということだ。 骨組みとしてのシナリオは出来ているので、全体を見据え、自分好みの仕上げを行ってみよう。
 以下にその例(若干読み難い形で申し訳ない)を記述する。何らかの形で参考になれば幸いである。


●P19、上側のゲストを改造。キャストの一人にコネを与え、そのキャストと逆の性別として設定。シナリオ1では見知った同僚としてキャストに同行、クライマックスで敵の攻撃を受け頓挫、キャストに助けられる。
 シナリオ2では仲間としてキャストに同行するもクライマックスで敵部隊の一員(密偵)であると判明、敵に回る。 死亡した場合は13ハシラの記述参照。その場合、キャストのことを「知らない」 とするのが良いだろう。

●ゲストを追加。「理由あって金が必要な傭兵」か、「手段の為に目的を選ばない傭兵」あたりがいい。 最初はキャストの同僚として、シナリオ2クライマックス前で敵として、シナリオ4では●●ー●の代わりの 障害としてキャストと闘う。

●ストーリー改変。シナリオ3終了時の混乱に紛れて、P15左のゲストと別れる。シナリオ4冒頭で通信機などを使いキャストに 連絡を取るが、自分より公表を優先して欲しいと依頼するとすぐに連絡が取れなくなる。 (必然的に、P23左下のイベントはキャスト主導で動かすことになる。)
 P24「■情報収集」の情報に「ボス」に連れられて移動していた旨の情報を追加する。こっちの方がクライマックス「らしい」 展開になる(ハズ)。

 ■まだだ!まだ終わらんよ!
 以上、ざっくりとした改造例を書いてみたが、実際にアクトを行ってみると後々「あそこはああした方が良かったな」と 思ったり、PLに指摘されたりするものだろう(PLの素直な感想は貴重な意見だ)。
 特に、今回はカスタマイズ次第で全く違うお話を構成することが可能なため、一度やって終りにせず、練りに練って2度、 3度と挑戦してみては如何だろうか。




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