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トーキョーN◎VA-D SSS 特別編 Vol.1 FRONT LINE 〜フロントライン〜

Scenario2 "ジャミング・アンド・ソング(JAMMING AND SONG)"


殺意交わる戦場に、響く哀しき歌声は
闇に隠れた真実を、照らす幽かな星明り。

トーキョーN◎VA The Detonation フロントライン
第2話、「ジャミング・アンド・ソング」

希望の灯火、守り抜け!ギガシールド!




 ■諸注意
 第1話と違い、ここから3話は掲載情報がシナリオフックとなるため、事前にいくらかの準備が必要となる。
 とはいえ、シナリオを行う分には十分な情報量が用意されている。それこそすぐ始めてしまっても それほど問題にはならないだろう。
 無論、本当に「そのまま」では味気ない話になってしまう。適宜イベントの追加や演出、ゲストとの会話などで 話を盛り上げるように心がけよう。

 ■キャスト
 キャンペーンのため、キャストは第1話からの継続が前提となる。途中参加、あるいは (まさかとは思うが)前回でキャストが死亡している場合、P14にある通り補充要員として参加する。
 また、新規参入を逆手に取った荒業もアリだ(ヒロインの随員となる新キャストが遠隔より他キャストを サポートするとか)。

 ■シナリオ
オープニング
 基本的に詰まるようなところは無く、すんなりリサーチに入れるはずだ。
 尚、個別オープニングは記述は無いが、キャストの設定や第1話の結果を反映させ、オープニングの最初に 加えてやるのも良いだろう。

リサーチ
 まず考えられるのは、キャストが闇雲に山岳地帯を探そうとするケース。他のキャストが抑えに回り、想定されている リサーチを行うならそれが一番良いが、何も考えず山岳地帯に行こうとするならば、エキストラ等を通して キャストにリサーチを促した方が良いだろう。勿論、山岳地帯の強行偵察をした場合の展開を考えられるならそちらの方が良い。

 P16ハシラにあるように、山岳地帯のイベントは一例に過ぎない。単なる戦闘や ダメージ系のアクシデント以外にも独自のイベントを入れると面白いだろう。
 (例えば・・・ すぐに蹴散らせる程度の政府軍の歩兵隊と遭遇させてキャストの反応を見たり、 ヒロインが政府軍の1部隊(負傷者が多く移動もままならない)に既に匿われている・・・など。 様々なシチュエーションが考えられる。)

 また、「●かつての仲間」は「金の為に動く普通の傭兵」とキャストとの違いを浮き彫りに出来る 格好の機会といえる。ゲスト=悪人、キャスト=善人に見えるよう台詞で誘導してやると良いだろう。

クライマックス
 ゲストの台詞が書いていないが、ライバル役が唯のやられキャラにならないよう、ちゃんと演出するように。
(※初戦でまともに交戦したなら、二戦目は敗北した部下を救助しつつ顔見せだけで撤退、 三戦目で決着、の形の方が個人的には好みではある。)

エンディング
 P17ハシラにあるように、個別エンディングは無し。急転直下の次回に続く、でサクっと切り上げると良い。  アーネストの台詞はキャストとの会話に応じて適宜アレンジすること。
(※二言目が微妙にムズかゆい事を言ってるのは気のせいですか?)

その他
 ありがちな話だが、事態に巻き込まれ惰性で付き合うようなキャストがいる事も十分考えられる。 それがキャラの持ち味なら問題ないが、単にPL自身がうまく乗り切れていない場合もある。 状況を見て(PLに直接相談するのもいい)、次回以降の話でモチベーションを得られるよう上手く調整していくと良いだろう。


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