第1回 経験点使いすぎ
R:最近、「消費経験点多すぎ」とキャスト持ち込みを却下されたわけだが
A:そりゃあ、消費経験点欄に「400」とか書いてあったら誰だって引きますって・・・ (;= =)
R:そんなことより俺のプロファイルシートを見てくれ。こいつをどう思う?
A:能力値、制御値がそこそこ上がってますね~。あ、ウェットさんだ。
R:ああ、次は特技だ・・・
A:う、特技がいっぱいありますね(汗
R:「いっぱい」で片付ける前にその特技の内容をよく見てほしい (´・ω・`)
A:<カマイタチ>、<無明剣>、<刃乗り>とあまり見かけない特技が並んでますね。達成値も最大で25前後。
ダメージ基本値は<手刀>4レベルに差分値、これは・・・実のところ、そんなに強くないのでは?
R:うむ。俺は経験点に余裕があるでな、無駄に演出系特技につぎ込んでみた。
A:ところが見た目特技がいっぱいの消費経験点大量なんでアクトに呼ばれない、と。
R:俺なんかより1レベルエニグマ(タタラ)を持っている奴のほうがずっと戦闘力あるぞ。リサーチも万全。
A:その話は次回に置いておくとして。(ノ-_-)ノ ┫ 「強めのキャスト」には違いないですが、確かに
言うほどの物でもないですね。
R:と言うわけで、消費経験点と特技の所持数だけではなく中身も見てほしいぞ
A:どの程度の強さなのか、うまくRLにアピールする努力も必要ですよ。却下されたからってキレたり
せずに、うまく交渉するなり、消費経験点を抑えたマイナー・バージョンをあらかじめ準備しておく
なりしておくと良いでしょう。多少面倒かもしれませんが、持ち込みキャストを許可してもらうなら
その程度の努力はしておくべきです。
また、当然の話ですがコンベンション等でRLがプレロールドキャストを準備していたり、初期の
メイクアップキャストを使用してほしいといわれた場合は、それに従いましょう。
R:よし、では早速「消費経験点を抑えたマイナー・バージョン」を作成するか。まずスタイルの一つを
マヤカシにして<分心>を・・・
A:お帰りはあちらです ≪天変地異≫
R:ぎにゃあぁぁぁ(フェードアウト
非常に難しい問題だが、
無論我らがN◎VAはそんな困難で強力な問題に対しても
常に完璧な解答を持っている。
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RL判断。
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